「カールモール」は
フリードリッヒ・シラーの戯曲
「群盗」の主人公からいただいた
名前です。盗賊の主領となり
ばっこ
ゲルマン地方を跋扈したカール・モール
シュトルム・ウント・ドラング
あれは疾風怒濤の時代でした。
まだ子供の自分に―おれは
よく空想したものだ、あの太陽のように
生きたい、あの太陽のように
死にたいとな―。子供らしい考えだったな。
劇中の台詞で、カール・モールは
こう叫びました。悲痛を噛みしめながら。
「カール・モール」は、いま
新宿に復活しました。自由への情熱と
憤激の精神の再来を願って。
乾杯をしましょう!
遊びの精神をグラスに傾けて
さあ、乾杯をしましょう!